株式会社山本プレス製作所-Yamamoto Press Seisakusho Co., Ltd

Yamamoto Press Seisakusho Co., Ltd

YOMU(高歩留まり最適化)工法について"YOMU" construction methods

YOMU工法発想の基
「トータルコストパフォーマンスの向上」
「古い技術と新しい技術をゼロから見直し、評価融合を繰り返すことで、個々の部品に最適な製造方法を構築」

  • "ブランクを多数取り(2個/3個)する事で材料歩留まりを改善"
  • "後工程をプレス機1台+自家製搬送ロボット1台で行うことにより、省人化と省設備化を実現"
    1. "板取りの最適化" : 材料歩留まりを第一に考え、最適な生産方法を導入する。
    2. "省設備化" : 可能な限り市販の小型プレス機の組み合わせを利用し、高額で大規模な設備を使わない。
    3. "製造ラインの簡素化" : 可能な限り技術を簡素化し、高度な技術者を必要としないシステムを構築。国内外を問わずどこへでもシステムを移設し生産できる体制を目指す。
    4. "小さく、安く、簡単に" : 金型は、制作費、メンテナンス、材料歩留まりを考えた構造とし、可能な限り、「小さく、安く、簡単」に製作する。
     

    What is YOMU?

  • "Y"amamoto Press's
  • "O"ptimaized
  • "M"aterial
  • "U"sage process
  •  

    YOMU工法歩留まり紹介(板取りの最適化)

    YOMU工法例(実際の製造ライン例)

    YOMU工法開発の歴史

    弊社は古くから価格の7割から9割を材料費が占めるシムの加工を得意としておりました。 今から30年以上前になりますが、シムで培った材料歩留りを最優先する加工法を鉄板(PP)にも応用できないかと検討し、当時の社長(現会長)がYOMU工法の基になる生産方式を考案致しました。 しかし、その当時はFBでの生産が主流となっていた為、弊社はPPの生産から撤退し、ドラム部品やシムの生産に特化して参りました。 ところが今から8-9年前に金型技術の進化により一般プレスでもFBと同等の加工が可能となり、開発を再開させた結果、今から7年前にYOMU工法の初号機が完成しました。  しかしながら、日本ではまだ新規ビジネス自体が少なかった為、先ずは中国でYOMU工法を提案し実績作りをして参りました。 現在中国では約200万枚/月をYOMU工法で生産する程認知されるに至っております。 その後(4-5年前)日本でも徐々に採用されるようになり現在では日本でも約30万枚/月を栃木工場で生産している状況でございます。

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